泣けてきました・・・よかった!!!
良かったです
内容は病死した亡き夫から悲しみの絶頂にいる主人公に送られた手紙・・・
自分が居なくなった後彼女が早く立ち直れるようにと事細かに書かれた手紙
自分は居なくなるがいつでも傍に居るよって感じで・・・相手の事を一番よく知ってる人間にしか書けない手紙 相手の悪いところやいい所そして喜ぶところ悲しむところ涙するところ いつも彼女の事を見ていなければ決して書けない手紙![]()
なんか読んでるうちに涙が出てきました 今どき 珍しいほどのラブストーリーですが
心にジンジンきちゃいました。。。
「ぼくは君の人生の中の一章にすぎない これからいくつもの章が始まる 一緒に過ごした素敵な思い出は忘れてほしくないけど 他の思い出をもっと作って欲しい」
そして 12枚の小さな封筒が同封されていて 月が変わるごとにその一枚を見るようにと書いてある その小さな封筒の中には 彼の彼女に対する優しさが凄く伝わってくる
例えば 歌の苦手な彼女にカラオケ大会に出るように・・・とか
それってよ~く考えると それをさせる事で彼女がひとつ強くなれると思ったからであろうと思う
それって凄い優しさだな~ って私は思う。。。
ってか 話が長くなりましたが いい本でしたよ
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